【ピースボート乗船記ブログ】実際に乗ってきたので船内のすべて見せます!

世界一周クルーズを100万円台からという格安料金で提供しているピースボート。街なかのお店や居酒屋さんなんかによく宣伝ポスターも貼られていますし、目にされた方も多いのではと思います。

設立から35年を迎え過去累計乗船者は7万人を越える実績を持ちますが、その船内の様子や実態はあまり知られていません(特にネットではほとんどデマと言えるくらいの悪口がばらまかれています)。

そこで今回は当サイト管理人の私が実際にショートクルーズに乗船してきたので、その内容を包み隠すことなく100枚を超える多数の画像とともにお送りします。

台湾・宮古島ニューイヤークルーズ9日間に乗ってきた

台湾 宮古島ニューイヤークルーズパンフレット
私が乗船したのは2017年12月28日から2018年1月5日の9日間に渡って行なわれた年末年始の年越しクルーズです。

ピースボートといえば世界一周クルーズが有名ですが、実は年に何度かショートクルーズや1ヶ月程度のミドルクルーズも行っています。

世界一周クルーズは100日かかるのでそう簡単に参加することはできませんが、ショートはちょっと仕事を休めば大丈夫。夏休みや冬休みと言った連休に催行されることが多いので比較的参加しやすいと思います。

実際に今回は満室で全乗客数は1,000人を越え、そのうち子供が約100名とファミリーで参加されている方が多いようでした。

というのもピースボートのショートクルーズは未就学児なら無料・13歳未満なら30%OFFという子供料金が設定されていて、子連れ参加ほどお得に乗ることが出来るからなんですねぇ。

ちなみに今回の日程は以下の通りです。

12/28 横浜出航
12/29 終日クルージング
12/30 終日クルージング
12/31 基隆(台湾)入港
1/1 基隆(台湾)出航
1/2 宮古島(沖縄)
1/3 終日クルージング
1/4 終日クルージング
1/5 横浜帰着

台湾の基隆と宮古島に寄港し4日間の終日クルーズを含む全9日間の行程です。

乗船料金はチップ代・ポートチャージ代込で約10万円くらい。飛鳥2は1泊3万~4万が相場なのでそれを考えるとピースボートは本当に格安。やっぱりこの料金の安さがピースボート人気の秘訣でしょう。

ということで前置きが長くなってしまいましたが、これから9日間に渡るクルーズの乗船記ブログに入っていっきます。是非最後まで御覧ください。

ピースボート乗船記ブログ1日目 ー出航ー

今クルーズの出発は横浜の大桟橋から。午前10時の集合ということでターミナルに到着したらすでに多くの方が乗船手続きのために列を成していました。

大きな荷物は事前に宅急便で送っておけば船室まで届けてくれるので、当日はパスポートと貴重品さえ持っていればほぼ手ぶらで船に向かうこともできます。物凄く楽です。

大桟橋乗船手続き

そして出国手続きを終えるといよいよオーシャンドリーム号に乗船です。全長約250メートル・総トン数3万5千トン、ご覧のとおり近くからでは船体が大きすぎて全体を撮ることができませんでした。

オーシャンドリーム号に乗船
船のスタッフさんの案内で早速船室へ。今回は大きな窓付きの部屋で子連れ3人家族なら十分すぎるくらい広い部屋を用意して頂きました。

船室画像1
船室画像2

シャワールームとトイレはこんな感じです。バスルームはありませんが9日間程度のショートクルーズならシャワーだけで十分です。

船室画像3
船室画像4

部屋に入ったらさっそく荷解き。クルーズ旅行のメリットは一度荷解きをしてしまえば再パッキングの必要がないということです。

普通の旅行なら移動する度に(ホテルが変わる度に)スーツケースを開けたり閉めたりする必要がありますがクルーズはたった1度だけなのでめちゃめちゃ楽なんですよね。

スーツケースはベッド下に収納できるので部屋のスペースが一切無駄になることもありません。

そして一息ついたら乗客全員参加の避難訓練が行なわれました。国際安全条約で全ての乗客に参加が義務付けられていて一人一人IDチェックされます。

避難訓練

その後昼食へ。ピースボートには3つのレストランがありそれぞれ違うメニューが提供されています。しかも食事代は全て乗船料金に含まれていて、複数のレストランをはしごしてもOK。クルーズは太ります、これは間違いないです。

昼食はハンバーガーとサラダで軽く済ませました(ビュッフェ形式なので食べたい人は何個でもたべれます!!)。

昼食

いよいよ出港

そして午後13時、いよいよオーシャンドリーム号はニューイヤークルーズに向けて出航。デッキには多くの方が出てこられて恒例のテープ投げが行なわれました。天気も良くみなとみらいのビル群を眺めながらの出航風景もまた綺麗でした。

出港式1

ベイブリッジ下を通過する時は、「これ煙突が橋にぶつかるんじゃない?」ってくらいの迫力でした。

出港式2

船の左舷側に房総半島を眺めながらしばらく浦賀水道を航行。その後伊豆半島と大島の間を抜け南下。外洋に出てから多少の揺れはありましたオーシャンドリーム号は台湾に向けて舵を切りました。

船尾の画像

オリエンテーションとシップツアーに参加

さっそく船内では幾つかのプログラムが始まっていて、まずは船内生活オリエンテーションとシップツアーに参加しました。

オリエンテーション

後々船内施設は画像とともに紹介したいと思っていますが、このシップツアーでは船内の主な施設を巡りながら概要を把握出来るので、今後ピースボートに乗船されることがあれば是非参加してみて下さい。

シップツアー1
シップツアー2

ディナータイム

リージェントレストラン
先程もふれましたが船内には3つのメインレストランがあります。上の画像は4階にあるレストラン「リージェント」。このレストランに関しては夕食時の入場時間が指定されているので決められた時間に行く必要があります。

今回は乗客1,000人超えだったので前後半の2部制となっていました。前半は17:00~18:00、後半は19:00~20:00と言った感じです。

そしてこのレストランでは基本的にセットメニューが提供されることになっています。初日の夕食はこんな感じです。

初日夕食1
初日夕食2
初日夕食3
初日夕食4

気になる味の方は普通に美味しいです。ピースボートの乗客はほとんど日本人だし、シェフも日本の方なので日本人向けの味付けです。

ちなみに1日の食事は5回分(モーニングコーヒー・朝食・昼食・アフターヌーンティー・夕食)無料で食べ放題です。夜食はないのですが夜になると洋上居酒屋がオープンするので有料で利用することもできます(値段はかなり良心的)。

ピースボート乗船記ブログ2日目 ー船内の様子を紹介ー

ピースボート船内での過ごし方

横浜を出港したオーシャンドリーム号は丸2日かけて台湾へ。船旅未経験の方は2日間も船に乗ってて何するの?ヒマでしょ?と思われるかもしれませんが、むしろクルーズ好きの方にはこの終日クルーズが楽しみなんだよという方も多数います。

ピースボートクルーズでは水先案内人というゲストが毎回多数乗船されていてカルチャー講座的なものが朝から晩まで企画されています。下の写真はある終日クルーズの船内新聞になります。

船内新聞
早朝から定番プログラムのヨガ・ラジオ体操・太極拳といったものから夜はエンターテイメントショー・ゲストトークライブ・映画上映・バンド生演奏・社交ダンスタイムと1日の内に数十の催し物があります(子供向けプログラムも多数あり)。

ヨガクラス
エンターテイメントショー

カルチャークラスも大人気
カルチャークラス

社交ダンスクラスは常に満員
社交ダンスタイム1
社交ダンスタイム2

これはっきり言って忙しいです。同じ時間帯に違う場所で複数の企画が同時進行しているので体1つでは足りないくらい。

逆に何もしないという究極の贅沢もありです。せっかく日常を忘れて船旅に来たんですからひたすらのんびりする・デッキで海を眺める・大好きな本を読む・バーでお酒を楽しむなんてのも最高の時間の過ごし方だと思います。

実際船上ではいつも編み物や麻雀をされている方・ひたすら仲間でおしゃべりをされている方を良くみかけますが、あれはあれで物凄く充実した時間なのでしょう。

麻雀

オーシャンドリーム号の8階にあるプロムナードではソファーがたくさん並べてあって憩いの場になっています。

8階プロムナード

船長主催のウエルカムパーティー&ディナー

出航二日目の夜には船長主催のウエルカムパーティとフォーマルディナーが行なわれました。ちなみに今クルーズの船長はウクライナ出身の方でした。

ピースボートはカジュアルクルーズなので基本的には日中の服装は軽装(ジーパン・Yシャツ・Tシャツ・短パンで全然OK)なんですが、フォーマルの夜だけは皆さんおしゃれして着飾っていらっしゃいました。

ウエルカムパーティーには船長を始めとする各部門長とピースボートのスタッフさんたちが登場。

ウエルカムパーティ1
ウエルカムパーティ2
ウエルカムパーティ3

そしてフォーマルディナーは4階のメインレストラン「リージェンシー」で。

フォーマルディナー1
フォーマルディナー2
フォーマルディナー3

ディナーメニューはこちら。大人はワイン・子供にはオレンジジュースが無料サービスでついていました。

フォーマルディナーメニュー
フォーマルディナー前菜
フォーマルディナースープ
フォーマルディナーメインディッシュ

ピースボート乗船記ブログ3日目 ー船内施設を紹介ー

ピースボート乗船記ブログ3日目
横浜を出港して3日目となる本日も終日クルーズとなりました。はっきり言ってクルーズ最高です。レストランに行けば黙ってててもご飯はでてきますし、もちろん食料の買い出し・皿洗いもない。部屋に戻ればハウスキーパーさんがきれいに掃除してくれてます。さらにランドリーまでやってくれますからもう楽すぎます。

クルーズは一度行ったら病みつきになるとよく言われてて、実際ピースボートにはリピーターさんもたくさんいらっしゃるのですが、船旅の人気の秘密は意外とこういったところにあるのかななんて思ったりもしました。

ここからはちょっと船内施設を紹介したいと思います。オーシャンドリーム号はデッキ数11あり、乗客エリアはデッキ4からデッキ11までとなっています。

4F ドルフィンデッキ

4階にはリージェンシーレストランというメインレストランがあります。朝食・昼食・夕食の1日3食がこちらで提供されます。朝からピアニストの生演奏を聞きながらの朝食もなかなかの優雅感があります。ここでの昼食は日本食中心となります。

朝食1
朝食2

5F カリブデッキ

売店では日用品からスナック菓子・飲み物・アイスクリーム・ピースボートオリジナルグッズ等を購入することができます。ちなみに船内での会計は全てキャッシュレスで大丈夫です。
売店

そしてこちらが美容室。今回はショートクルーズだったので利用しませんでしたが、世界一周ともなると一度はお世話になるでしょう。
美容室

6F バハデッキ

レセプションはホテルで言うフロントですね。船内生活で困ったことがあればとりあえずレセプションへ。もちろん日本人のスタッフさんが対応してくれます。
レセプション

こちらがツアーデスク。オプショナルツアーの申込みはこちらでできます。ただ、人気コースは満席になる場合があるので絶対にこれは行きたいというのがあったらあらかじめ申し込みしておくことをおすすめします。
ツアーデスク

7F アロハデッキ

ブロードウェーラウンジは数百人レベルが収容可能な施設でゲストによる講座や映画上映等大きなイベントはだいたいここで行なわれます。
ブロードウェーラウンジ1
ブロードウェーラウンジ2

8F プロムナードデッキ

8階には客室がなく全てパブリックエリアとなっています。

船内中央フリースペース周辺は比較的小さなプログラムが開催されることが多いですね。あとテーブルやソファーがあるので憩いの場にもなっています。
フリースペース
フリースペース2

ピアノバーではほぼ毎晩ピアニストによる生演奏を楽しむことができます。
ピアノバーの画像1

そしてこちらカサブランカバーでも生演奏やってます。日中はコーヒーも注文できるカフェにもなります。

カサブランカバー1カサブランカバー2

インターネットコーナーもあります。船上でのインターネット接続は有料になっていて100分2,100円のインターネットカードを購入して利用する形になります。
インターネットカード

速度ははっきり言って早くはないです。通信衛星を使ってるらしく海域によっては接続も不安定になることもありますが、とは言えまあメールやSNSを中心としたテキストのやり取りくらいならそうストレスも無く使えます。

パソコンは6台くらい設置してあるんですが、自分のPCやスマホをネットにつなげることもできます。
インターネットコーナー

9F リドデッキ

9F リドデッキ
9Fにはパノラマバーとリドバーという名の2つのバーがあり、モーニングコーヒー・朝食・昼食・アフターヌーンティー・夕食が提供されます。果てしなく広がる水平線と海を眺めながらも食事も超気持ちいいのでぜひ1度は体験してみて下さい。

リドバー
リドバー2

こちら朝食の1例。パン・シリアルやサラダを中心としたアメリカンブレックファストが中心に提供されます。
朝食の1例

ちなみにリドバーは夜になると洋上居酒屋「波へい」に変身。毎晩多くの多くのお客さんで賑わいます(ここでの注文は乗船料金に含まれません)。

波へい1
波へい2

10F/11F

デッキ10/11はオープンデッキとなっていて障害物も少なく景色を眺めるには最高の場所です。ウォーキングコース・ジムもあります。
オープンデッキ1
オープンデッキ2
オープンデッキ3
ジム

さて明日はいよいよ台湾の基隆に入港です!!

ピースボート乗船記ブログ4・5日目 ー基隆(台湾)寄港ー

九份自由観光

2日間の終日クルーズを経て12月31日オーシャンドリーム号は台湾の基隆港より2時間ほど予定より早く着岸しました(ラッキー!!)。

基隆では1泊するオーバーナイトステイということで門限も無くゆっくりと観光を楽しむことができました。

台湾はバス・電車といった公共交通機関が充実しているので(時間はかなり適当だったけど)、ツアーには参加せず自由行動を取りました。

初日はバスで九份へ出かけました(所要時間約40分)。九份といえばあのジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台モデルになっているという事で日本でも有名になった観光地。実際行ってみると、台湾の方だけでなく、韓国人・日本人の観光客も多くめちゃめちゃ混んでました。

九份1
九份2
九份3
九份4

ちなみに台北から九份へはタクシー・バスでも簡単に行くことができるので、台北観光へ行かれる際はちょっと足を伸ばしてぜひ訪れてみて下さい。もすごく雰囲気あるところでおすすめです!!

基隆ナイトマーケット自由観光

そして再びバスで基隆へ戻ってから港近くのナイトマーケットへ。ここは屋台の数が物凄く現地の人で賑わっていました。ヌードル・スープ・餃子・シーフード・フルーツまで何でもそろってるので食事に困ることはありません。

基隆ナイトマーケット1
基隆ナイトマーケット2
基隆ナイトマーケット3
基隆ナイトマーケット4

船上での新年カウントダウンイベントは大盛り上がり

船上では年越しカウントダウンイベントが開かれると事前告知がされていたので日付が変わる前に帰船。オープンデッキにはすでに多くのお客さんが集まっていて盛り上がっていました。

カウントダウンイベント1
カウントダウンイベント2

カウントダウンがゼロになり年が明けたタイミングで船の汽笛が鳴りテープ投げ。同時に基隆港の近くで花火もあがり船上からきれいに見ることもできました。

カウントダウンイベント4
カウントダウンイベント5

台北自由観光

台湾寄港2日目は列車に乗って台北観光へと向かいました。電車代は41元(160円)とこれまた安い。

基隆台北間の電車チケット

ただ運行時間はかなり適当で到着が30分ほど遅れたのでバス使ったほうがいいかもしれません。うちは子供が電車に乗れて嬉しかったみたいですが。

台北駅。
台北駅

台湾では3時間ほど滞在し公園や中正記念堂(残念ながら工事中だった)まで散策しました。
台湾観光1
台湾観光2
台湾観光3
台湾観光4
台湾観光5

ピースボート乗船記ブログ6日目 ー宮古島寄港ー

花の画像

クルーズ6日目は宮古島への寄港となりました。ちょっと早起きをしてデッキにでてみるときれいな朝日を眺めることができました。早起きした人だけが見れる特権ですね。
朝日

そして船は予定より少し早く宮古島へ入港。入国審査を経て観光へ出かけました。

宮古島下船

ちなみに宮古島の入出港時間は9:00/21:00だったので、事前に予約してあったレンタカーで島を一周しながらビーチや観光地に立ち寄ったりと丸1日楽しむことができました。寄港日は1月2日という真冬でしたが、現地の気温は約20℃で下手したら泳げるくらいの暖かさ。
前浜ビーチ1
前浜ビーチ2

全長約3,500mを誇る伊良部大橋のドライブも気持ち良かったです。
伊良部大橋

お昼ごはんは定番の宮古そば。これで600円。
宮古そば

こちらは砂山ビーチ。

砂山ビーチ1
砂山ビーチ2

西平安名岬は夕日がきれいに見える名勝地。本州で見る太陽よりも大きくみえるのは気のせいでしょうか。
西平安名岬1
西平安名岬2

船はほぼ予定時刻に宮古島を出航、オーシャンドリーム号は2日間の終日クルーズを挟み横浜へ向かいます。

ピースボート乗船記ブログ7・8日目 ー終日クルーズー

今日は朝早く目が覚めたので日の出を見るためにデッキへ出かけました。ちょうど太陽が地平線から昇ってくるタイミングでめちゃめちゃきれいでしたね。こういった風景も普段陸上では見ること出来ませんし、ちょとした感動モノでした。

日の出の画像

日の出のタイミングで早朝デッキウォーキングをされている方も多数。

日の出を見ながらのウォーキング

今回はニューイヤークルーズというタイトルでしたが、はっきり言って船上では年末年始感はゼロ。家でこたつに入って紅白でも観てるのとはわけが違います。

しかも台湾は旧正月を祝うので街なかも新年の雰囲気ありませんでしたし、宮古島もそういったお祝いムードはなし。「年明けた感じないなー」と思っていたのですが、宮古島を出港してから船内に正月飾りが出てやっとお正月イベントが開催されました。

レセプション前正月飾り正月イベント1
正月イベント2

正月イベント3
メインレストランではおせちも出たのですが、不覚にも写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(おいしかったです)。

宮古島を出港して横浜までの2日間は数多くの企画が準備されていて退屈するヒマもありませんでしたね。

ピースボート乗船記ブログ ー子どもアクティビティー

子連れ参加なら「子どもアクティビティ」に申し込みたい

本記事冒頭でもふれましたが、今回のニューイヤークルーズには約90名の子供が乗船。そう言う我が家も子供連れで参加しました。ファミリーでの参加に関して興味のある方もいると思うので、最後に子供の船内生活について紹介です。

ピースボートのショートクルーズには「キッズアクティビティ」というプログラムがあります。普段陸にいては絶対にできないことを経験したり、新しいお友達ができたりと船旅ならではの事ばかりで子供にいろいろな体験をさせてあげるという意味でもクルーズはおすすめです。

乗船前の事前予約が必要で有料とはなりますが、洋上クルーズ日に限り午前と午後各2時間ほど専属のスタッフさんが子供を預かって面倒見てくれます。

未就学児向け(3歳~6歳対象) 小学生向け(1年生~6年生対象)
時間 午前9:00~11:30
午後13:00~15:30
午前10:00~11:30
午後13:30~15:00

未就学児担当の先生は保育士資格を持っていますし、小学生担当の先生は教員免許を持っているので安心して預けることができます。もちろんその間、大人は自分のやりたいことをやっていてOK。

下記はアクティビティの一例です。

  • 船内探検
  • ブリッジ(操舵室)見学
  • 工作教室
  • スポーツ教室
  • キッズイングリッシュ
  • 自由学習時間

特にショートクルーズ中は一般向けブリッジツアーはやっていなくて、子どもアクティビティに参加している子供と保護者だけに限って行なわれる特別プログラムです。

キッズアクティビティ1
キッズアクティビティ2
キッズアクティビティ3
キッズアクティビティ4

子連れ参加者おすすめの持ち物

子連れで参加した場合どのような持ち物を持ってい行ったら良いのか、持ち物の目安を紹介します。

  • 着替え
  • パーテイ用のおしゃれ服
  • 履きなれた靴・サンダル・部屋用サンダル
  • 雨具・かっぱ
  • リュック
  • 子供用水筒
  • 筆記用具(お絵かき用・勉強用)
  • オムツ・おしりふき
  • 抱っこひも
  • ベビーカー

まあ普通の旅行の持ち物と大して変わりませんが、とくに小さなお子さん連れならベビーカーはあったほうが良いと思います。

船内はエレベーターもありますし、基本的にバリアフリーになっているのでベビーカー問題なく使えます。

あと小学生向けのプログラムでは毎日1時間ほど自由参加の放課後枠があり、みんなで学校の宿題に取り掛かる時間が設けられているので、学校から出されている課題があれば持っていくと良いですよ。

まとめ

ということで今回のピースボートニューイヤークルーズ9日間の乗船記ブログをここで終えます。台湾・宮古島という2つの魅力的な寄港地を巡りつつ4日間の終日クルーズでゆったりと船旅を楽しむことができました。

ピースボートにはリピーターが多いというのもうなずける話です。これだけ破格の料金でここまでの内容を実現しているんですから凄いことだと思います。

今年のゴールデンウィークには次のショートクルーズが行なわれていることが発表されています。青島(中国)・麗水(韓国)・佐世保の3寄港地をめぐる瀬戸内海クルーズ10日間。

今回のショートクルーズは販売開始早々に売り切れとなりました。次回クルーズも満席が予想されるので興味のある方は早めに申し込まれたほうが良いと思います。

ピースボート本当に楽しかったです。また乗りたい!!

世界一周クルーズが129万円から

ピースボートの世界一周クルーズ料金 街なかに貼られているピースボートのポスターを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ピースボートなら103泊104日のクルーズが129万円から。早期割引制度を利用すればさらにお得な料金で乗船も可能。おそらく世界で一番安い料金で世界一周クルーズを提供している会社です。

年に数回、かなりお手軽な価格でショートクルーズもやっているので初めてのクルーズ旅行にもおすすめです。

興味がある方はぜひ一度資料請求されてみてください。寄港地の見どころや各種割引プランなど掲載されたパンフレット、参加者の体験談や船内の様子や設備をご紹介するDVDも無料で付いてきます。