ピースボートに乗るなら事前に荷物を送っておくと超楽なのでおすすめ

ピースボートに乗船するお客さんは荷物を事前に客室まで送ることができます。配送料金は通常の宅急便よりは割高とはなっていますが、大きめのスーツケースだけでも送っておくと、乗船当日の移動がめちゃくちゃ楽になるのでおすすめです。

特に乗船港まで新幹線や飛行機を使って移動する必要がある方は、もうこのサービスを使ってさっさと重たい荷物送ってしまった方がいいです。

荷物を準備する

荷物をスーツケースや旅行かばんにしっかり梱包します。隙間があると破損の原因になるので詰め物等で埋めておきましょう。

荷物の大きさは縦・横・高さの合計が160cm以下で重さ30kgまでとなっています。

あと、プラスチックの衣装ケースや梱包されていない荷物は破損しやすいのでやめておいたほうが良いです。ダンボールでの送付もご遠慮くださいとなっています。

送れないものとしては、貴重品(現金・クレジットカード・パスポート)、火薬、凶器類、割れ物など常識で考えてこれはダメだろうと思えるものはNGです。自転車もダメです。

荷物を送る

集荷伝票は出発前にあらかじめ送られてくるので、必ずその送り状を使うようにします(一般の元払い伝票では船室まで届けることができないそうです)。集荷はクルーズ出発日の1周間前くらいから受付が始まります。

例えば今回我が家が乗船するクルーズは7月27日発なのですが、集荷期間は7月20日~7月23日となっていました。

最寄りの佐川急便営業所に電話して集荷依頼をします。7/25日までに乗船地の倉庫に到着しないと船内までに届けることができないとのことなので、このサービスを利用する予定であればなるべく早いうちに荷物を送っておいたほうが安心できるかもしれません。

営業所の電話番号は送り状右上にある「集荷TEL」の欄に記載されています。または佐川急便のホームページでも調べることができます。

気になる料金は

そして気になる料金ですが、荷物1個あたりの送料は消費税込みで2,700円となっています。「高い!」と思われるかもしれませんが、料金には佐川急便「飛脚宅急便」の送料・倉庫での一時保管料・港湾荷役料・船内荷役料までが含まれているので、通常料金より高くなってます。

これはもう割り切って、「当日楽に移動するためにお金を払ってる」と思ってしっかりサービスを利用したほうが良いと思います。特に自宅から乗船港までの移動が長距離の方は絶対に使ったほうが良いです。

支払いに関してですが、これは乗船後船内で利用する利用サービスと共にあとで請求が来る後払い制となっています。

ちなみに下船時も、同じように船室から自宅まで荷物を送ることができるようになっています。これに関してはクルーズ中に改めて船内で詳しい案内があります。

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