ピースボート今夏の世界一周クルーズ・ショートクルーズを催行中止

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ピースボート
ピースボートが2021年から新チャーター船「パシフィック・ワールド号」による世界一周クルーズを行うことを発表しました。

本来は2020年4月から「オーシャン・ドリーム号」と「ゼニス号」での2隻体制となるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大影響を受けクルーズは全て中止となってしまいました。

そこでピースボートはコロナ時代に対応した新たなクルーズスタイルを確立するために「パシフィック・ワールド号」での一隻体制への変更を決定。

発表されたばかりのパシフィック・ワールド号世界一周クルーズの行程・料金など気になるポイントをまとめました。

【2021年就航】ピースボート「パシフィックワールド号」料金・行程まとめ

2020.09.18

6月19日、ピースボートは新型コロナウイルスの影響に伴い2020年7月から8月にかけて出港する予定だったクルーズを中止すると発表しました。

中止となったのは以下の3クルーズ

  • 第105回 ヨーロッパ&南太平洋コース
  • 第2回 ゼニス号世界一周クルーズ
  • 夏の東北&北海道周遊クルーズ18日間

申し込み済みの顧客には順次電話で連絡と書面郵送をしているとのこと。

次の世界一周クルーズは12月出発となっていますが、そちらについてはスケジュールどおりの催行を予定。

以下、公式ホームページにリリースされた文書になります

新型コロナウイルスの影響に伴い、弊社では関係当局の指示を仰ぎ、 各国の船舶代理店・現地旅行社とも連絡を取り合いながら出航への準備を進めて参りましたが、船会社とも協議の結果、残念ながら2020年7月から8月に出航する弊社クルーズの中止を決定いたしました。

詳しくは、お申し込みいただいているお客様に順次お電話にてご連絡を差し上げておりますが、郵送いたします書面とあわせてご確認ください。

なお、12月以降に出航の世界一周クルーズにつきましては、安全・衛生対策に万全を期し、スケジュール通りの催行を予定しております。

弊社におきましては、夢の世界一周クルーズ実現に向けて、お客様のために、全力で準備に取り組んで参ります。何卒みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2020年6月
株式会社ジャパングレイス

コメント

  1. ピースボートファン より:

    ピースボート(ジャパングレイス)は、3月のショートクルーズ、4月のオーシャンドリーム号第104回およびゼニス号第1回の中止に伴う返金要求に対しては、申込者らに対し資金不足のため即時返金は出来ないとして、一方的に3年分割案を押し付けていたのです。

    その間ピスボート(ジャパングレイス)は、こうなることは分かり切っていたのに、あたかも上記各クルーズが催行可能であるかの如く称してWEB,MAILおよびダイレクトメールなどを使って大々的に宣伝して募集をかけていたのです。

    これら中止にかかる各クルーズの申込金についても、即時返還は出来ないというのでしょう。
    これが3年分割となったら、クルーズの催行を信じて申込・払込をしたひとたちはたまりませんね。

    消費者庁は、こんな事態になってもピースボート(ジャパングレイス)に対し、営業停止などの行政処分をしないのでしょうか。

    消費者保護の観点から大いに疑問です。

  2. グロウブ より:

    ピースボートファン さんのおっしゃる通りです。被害者が増えるばかりで、これを取り締まらないでピースボート(PB),ジャパングレイす(JG)が破産したら消費者庁はどう責任を取るのでしょう。被害者はたぶんお年寄りが大半だと思いますが、本当に被害者を出さないようにしてください。JGは現在以前乗船した人たちに、一口1万円の寄付金をお願いする伝歯をかけまくっているようです。非常に心配です。

  3. グロウブ より:

    一口5万円でした。訂正します。

  4. グロウブ より:

    伝歯→→→→電話に訂正。 訂正が多くて済みません。

  5. ピースボートファン より:

    ピースボートは、株式会社ジャパングレイスとは別組織なんです。

    ピースボートスタッフは、悪意のないひとがほとんどですが、株式会社ジャパングレイスは、企業ですからビジネス第一になりがちです。

    ピースボートスは、株式会社ジャパングレイスから事務委託金が全く入らなくなったことから活動資金に窮して窮余の一策として寄付金募集に走ったのでしょう。

    しかし、株式会社ジャパングレイスが、返金不能を起こして信用を失墜してしまった状況の下では、ピースボートを信用するひともなくなってしまったでしょう。

  6. 海神 より:

    スペインのプルマンツール社が、破産宣告の申立をしました。

    プルマンツール社は、ピースボートが運行予定のゼニスの前所有者なのです。
    同社のホライズンは、ゼニスの姉妹船だったのです。

    ピースボートは、今年1月にプルマンツール社からゼニスの引渡を受け、船籍もマルタからパナマに変更しています。

    ゼニスは、1月下旬からギリシャのアテネ近郊のPERAMA港に繋留されていますが、ピースボート仕様への改修工事はまだなされていないようです。

    問題なのは、ゼニスが買取なのかリースなのか定かではありませんが、プルマンツール社に対し、代償として既に相当な金額を支払済みと考えられることです。

    ピースボートは、プルマンツール社に対し、ゼニス獲得のために相当額の代償金を支払済みであるのに、これを運行の用に供することが出来ない状態にあるということです。

    今回のクルーズ中止により、再び申込者から一斉解約がなされるでしょうが、ピースボートはこれも返金はできないでしょう。

    3年分割返済の約束が精々でしょう。

    ピースボートは、エコシップについても申込者から50億円以上の大金を集めておきながら未だ建造の目途すら立っていません。

    12月以降のクルーズだって出航出来る可能性は低いのですから、ピースボートは、これ以上被害を拡大しないために即刻新規クルーズの募集を停止すべきです。

    • dragon より:

      株式会社ジャパングレイスは、12月以降の全クルーズ(エコシップを含む)の募集を即刻停止すべきである。

      さもなければ、既に申込をしたひとはもちろんのことこれから申込むひとも、今後クルーズ中止に伴う申込金の返金を受けられなく恐れがあるからである。

      株式会社ジャパングレイスは、エコシップの分だけでも少なくとも約50億円という大金を集めておきながら、申込金の返還が一切出来ないというのは極めておかしい。

      その50億円は一体どこに消えてしまったのか、大い疑問である。

      本来ならば、株式会社ジャパングレイス自らが自己破産の申立をなすべき状況であるのにそれをしないのはなぜなのか。

      裁判所から選任される破産管財人によって、上記50億円の使途不明などの不正経理を暴かれるのを恐れているからではないのか。

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