【客船会社紹介】アイーダ・クルーズ

アイーダ・クルーズ特徴

アイーダ・クルーズは船首に顔が描かれたインパクトのある船体と、カジュアルで肩のこらない雰囲気で、ドイツ市場で人気を博してきました。公用語はドイツ語で乗客にはファミリーや若者も多い。食事は船内に2つ設けられたビュッフェ・レストランが基本。

ウエイターの手間を少なくし、テーブルクロスの使用などを省くことで、手頃なクルーズ代金の実現に務めてきた。コース料理は有料のレストランで提供するというスタイルでスシバーを設けた客船もある。

ただし2016年春にデビュー予定の「アイーダ・プリマ」はこうしたカジュアルなイメージを覆すものになりそうだ。16の客室タイプをそろえ、「パノラマ」カテゴリーでは、パノラマの乗客だけが利用できる専用デッキが登場。ハワイのラナイ島にちなんで名づけられた「ラナイ」のカテゴリーは、光に溢れた美しいリビングルームが自慢と既存の船にはない高級志向がうかがえる。

アイーダ・クルーズ運航船

  • アイーダ・ブルー(71,304トン)
  • アイーダ・ソル(71,304)
  • アイーダ・マール(71,304)
  • アイーダ・ステラ(71,304)
  • アイーダ・ディーヴァ(69,203)
  • アイーダ・ベラ(69,203)
  • アイーダ・ルナ(69,203)
  • アイーダ・ヴィーダ(42,289)
  • アイーダ・アウラ(42,289)
  • アイーダ・カラ(38,557,304)

公式サイト >>アイーダ・クルーズ(ドイツ語)

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