【まとめ】コスタネオロマンチカに関するよくある20の質問

Q1.クルーズ内での服装が心配。フォーマルナイトの装いは?

日中の服装は好きな服装、カジュアルが基本

日中は好きな洋服でくつろいでください。スポーツシャツやショートパンツ、サンドレス、スニーカーなどのカジュアルな服装で良いでしょう。船内は冷房が強く効いているので、薄手のジャケットやカーディガンなどがあれば重宝します。プールやジャグジーを利用予定であれば水着もお忘れなく。

夕方以降の服装はスマートカジュアルとフォーマルの2種類のドレスコード

夕方以降の公共の場所やダイニングでのディナー時の服装は、毎日の船内新聞に記載されます。ドレスコードは指定されますが、あまり堅苦しく考えずお気に入りのおしゃれでお楽しみください(メインダイニングにはTシャツ・短パン、ジーンズ、スリッパでの入場はできません)。

フォーマル

  1. 男性:スーツやジャケットにパンツ、ネクタイ(ネクタイの着用は任意)
  2. 女性:おしゃれなワンピースやブラウスとスカート、パンツなど、イブニングドレスやカクテルドレスでもOK

スマートカジュアル

  1. 男性:襟付きのシャツにスラックス、あるいはジャケットやブレザーなど
  2. 女性:ブラウスとスカート、パンツなど

Q2.子どもが楽しめる施設はありますか?

船内には子供用のプールやチャイルドルームが完備されています。年齢別のグループに分かれて楽しく安全に遊べるプログラムが組まれ、外国文化に触れる良い機会にもなるでしょう。

子どもは6ヶ月から乗船可能です。また子供用プールの利用は、おむつが取れた子ども対象になっています。

Q3.日本の電化製品は使えますか?

外国船でも日本仕様のコンセント差込口があります。電圧は110~115V、220~240Vとなっています。国際規格の機器であれば使えますが、長時間の利用・充電はお勧めしません。備え付け以外のドライヤーやアイロンなど高熱を発する機器の持ち込みは禁止されています。

Q4.船は安全ですか?台風のときは?

クルーズ船は他の交通機関と比べ、最も安全な乗り物と言えます。乗船口では厳しい乗船者チェックが行われ、乗船客以外は乗船できないよう警備員が待機しています。また乗船後24時間以内に、乗客全員の参加が国際法で義務付けられている避難訓練が行われます。万が一に備え、定期的に整備された救命ボートを搭載していて、乗組員も2週間に1回の避難訓練が義務付けられています。

テロなど治安が悪化している地域や、台風が接近している場合には、臨機応変に情報を分析し、船長の判断により最も安全で安定したコースに変更することもあります。但し、どうしても不足の事態が避けられないと船長が判断した場合は、欠航になる場合もあります。

Q5.金庫の備え付けがありますか?

各客室に金庫を完備しています。貴重品は、ご自身で管理してください。

Q6.船内にパジャマの用意はありますか?

船内にパジャマの用意はありません。部屋着やパジャマ、スリッパは各自準備してください。

Q7.シャンプー・リンス、石鹸、歯ブラシ、ドライヤー等はありますか?

バスルームには、大中サイズのタオル、全身用シャンプー、石鹸、ティッシュなどのアメニティが用意されています。歯磨き粉、歯ブラシ、くし、ひげそりの用意はありません。ドライヤーは各客室に用意されています。

Q8.アルコール(お酒)の持ち込みはできますか?

アルコール飲料の船内持ち込みは禁止されています。持ち込む場合(寄港地でのお土産を含む)は、下船まで船内に預けることになります。

Q9.携帯電話・インターネット環境はどうなていますか?

携帯電話は沖合を航行中は電波がつながらない場合があります。インターネットは24時間利用できるインターネットルームで利用可能です(有料)。

Q10.外国語が不安です

船内での公用語は英語となりますが、日本語を話すスタッフも乗船しています。日本語スタッフがダイニングのメニューや船内新聞を日本語で用意するので心配ありません。また、乗組員は世界中から集っていて、片言の英語、表情やジェスチャーでのコミュニケーションもクルーズライフを盛り上げてくれます。

Q11.カジノや免税店のショッピングを楽しみたいのですが、24時間営業ですか?

いいえ。カジノと免税店は寄港地に停泊中は営業することができません。なお、日本国内ではカジノが法律で禁止されているので、外洋に出てからの営業開始となります。

Q12.船内での過ごし方は?

クルーズ船内ではシアターやラウンジでのショーやミュージカル、生演奏などのエンターテイメントプログラムが楽しめるほか、デッキのプール、カルチャープログラム、トレーニングジムなど無料で楽しめるプログラムが多数用意されていて、退屈する暇もありません。

Q13.喫煙はできますか?

船上には定められた喫煙場所が屋外にあるので、そちらを利用することになります。船内や客室内での喫煙は固く禁じられています。バルコニー付きの客室ではバルコニー部分での喫煙が認められています。バルコニーやその他の喫煙場所ではスタッフが用意する灰皿を利用します。

Q14.船内生活の情報は?

船内イベントのスケジュールや寄港地ガイド、ドレスコードなど、様々な船内情報を網羅した船内新聞が毎日客室に配られます。

Q15.船内での食事はどうなっていますか?

メインダイニングやビュッフェレストランなど基本の食事はクルーズ代金に含まれています。メインダイニングの食事は2交替制で、ファーストシーティング(17:30~17:45頃スタート)とセカンドシーティング(19:30~20:00頃スタート)があり航海中は毎日同じテーブルで指定席で同じウエイターがサービスします。

食事はフルコースが用意され、前菜からメイン、デザートまで好みで好きなだけ選ぶことができます。基本的には軽食やルームサービス等も含めると24時間船内のどこかで食事をすることができるようになっています。好みで有料レストランを利用することもできます。

Q16.船酔いや体調が不安です

フィンスタビライザーという横揺れ防止装置で揺れが軽減されます。車に酔いやすい人や船旅が初めてという人でも、まったく船酔いをしない人もいます。心配であれば酔い止め薬を持参するとよいでしょう。万が一、船酔いや体の不調を感じた際は船内の診療室で診てもらうこともできます。

Q17.チップは必要ですか?

必要ですがその都度支払う必要はなく規定のチップ額が自動的に船内会計に請求されます。乗客の利便性を考慮し、支払いは船内にて下船前の精算時にまとめて決済するシステムになっています。

Q18.船内での支払いは?

クルーズ船内での支払いは、乗船手続きの際に渡される「コスタカード」で行います。ルームキー、IDカード、クレジットの機能が備わっていて、船内での支払いはこのカードと伝票へのサインで行い、チェックイン時に登録したクレジットカードで決済できます。

利用可能なクレジットカードはビザ、マスター、アメリカンエキスプレスです。船内通貨はアメリカドルです。現金で支払う場合は、米ドルかコスタクルーズが定める両替レートで換金した金額の日本円で請求がきます。

Q19.旅行代金に含まれるものは?

客室の宿泊代金、食事代、エンターテイメント参加代

Q20.旅行代金に含まれないものは?

寄港地での観光と食事、アルコール、一部のソフトドリンク、カジノ、ショッピング、船内チップ、ランドリー、有料レストランでの食事、スパでのマッサージやエステ、その他の個人的出費。

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