飛鳥2がコロナ対策を発表 サービス変更・中止等新しいクルーズのカタチ

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飛鳥2

郵船クルーズが飛鳥2における新型コロナウイルス感染対策を発表しました。

一部サービス内容を従来から変更もしくは中止とし、船内での具体的な取り組みが明らかに。

いままでとは違った新しいクルーズのカタチが見えてきました。

飛鳥2のコロナウイルス感染予防対策

船側のコロナウイルス感染予防対策は大きく以下の9つ。

  1. 検温の実施
  2. 乗員定員の制限
  3. 船内換気システム
  4. 清掃消毒の強化
  5. 食事提供法の工夫
  6. ダンスタイム中止
  7. 乗車人数の制限
  8. スタッフのマスク着用
  9. 船内の医療体制

1.検温の実施

すべての乗船客に対して「飛鳥Ⅱ感染症に関する質問票」の提出をお願いし、「検温」を含むヘルススクリーニングを実施。

37.5度以上の発熱などの症状がある場合、ご家族・ご同行者様も含め乗船のお断りを。

2.乗員定員の制限

当面の間、船内のソーシャルディスタンスを保つために、乗船できる客数を制限して運航。

3.船内換気システム

入念な消毒を実施します。船内の換気システムは外気の取込みと同時に同量の空気を船外に排気しており循環はさせず。

また船内の空気は約10分で入れ替わる(客室・パブリックエリア)。

4.清掃消毒の強化

船内の定期的な消毒清掃を含む衛生管理を強化。

舷門、船内各所、化粧室内に消毒液を設置。ショップ、フィットネスセンター、グランドスパをはじめとした一部の船内施設では、入場人数を制限および利用方法の変更をお願いする場合もあり。

5.食事提供法の工夫

飲食施設ではソーシャルディスタンスを考慮し、提供方法を工夫して楽しみいただけるように準備へ。

入店時間や座席を指定する場合もあり。ビュッフェについては従来のサービスを変更し、スタッフによる提供を予定。

6.ダンスタイム中止

プロダクションショーを含む公演、各種アクティビティはソーシャルディスタンスに配慮し運営。

ダンスタイム及び一部のプログラムは当面の間、開催中止。

7.乗車人数の制限

寄港にあたっては認証を受けた感染症対策ガイドラインに沿って寄港地観光ツアー等を実施します。

シャトルバスおよび寄港地観光ツアーでは、バスの乗車人数を制限して運行。上陸・帰船時は舷門(乗下船口)付近でサーモグラフィーチェックを実施。

8.スタッフのマスク着用

乗船中の乗組員は1日2度の検温を実施し、健康状態を確認。接客はマスクを着用してサービスにあたります。

手指のアルコール消毒を徹底します。また衛生手袋を着用して応対することがあります。握手など乗客との交流は控えます。

9.船内の医療体制

万が一、新型コロナウイルス感染症に類する症状の乗客が確認された場合は、訓練された乗組員が感染症対策ガイドラインに沿ってすべての乗客の安全確保に努めます。症状を有する乗客は、途中港で下船の場合も。

乗客のコロナウイルス感染予防対策

そして、乗客側へのコロナウイルス感染予防対策としてお願いされているのが以下の8項目。

  1. 体調がすぐれない際は、無理して乗船しない
  2. 呼吸器系疾患や持病がある場合、予めかかりつけ医に相談
  3. 「質問票」のご提出と「検温」を含むスクリーニング検査に協力
  4. 乗船中はマスク着用必須
  5. ソーシャルディスタンスへの配慮
  6. 消毒液で手指の消毒
  7. 顔を極力触らないようにする
  8. 手洗いを意識して、石鹸と温水で最低20秒洗いましょう

最後に

ソーシャルディスタンシングのために乗客を制限しての運行・ビュッフェ形式の提供取りやめなど、しばらくは今までのクルーズとは違ったカタチになりそうですね。

飛鳥2の詳しいコロナ対策は公式サイトを御覧ください。

参考:飛鳥2公式サイト:新型コロナウイルス感染対策について

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